たんようのお茶席🍵

今日は春のお茶席がありました。

いちごぐるーぷさんとさくら組さんで分かれて、お作法を教えてもらいながらお抹茶と和菓子をいただきます。

 

順にお部屋に入り席に座ると、まずは春のお花の紹介です。どんなお花があったかな?

 

次は、お茶菓子選びです♪

お茶菓子は、少しの水に白玉粉を溶かして白あんとよく練った生地をいろんな色に染めて作った練りきりです。

どれにしようかなぁ?と好きな形の練り切りをひとつ選んで懐紙に乗せていただきます。

色とりどり、形様々な練り切りに目を輝かせる子どもたちを見て、素敵なプレゼントをもらった気分です🥰

手を付ける前にまだのおともだちに「お先です」と丁寧にお辞儀をしていました✨

 

パクっと一口食べると、「おもちみたい!」「あんこみたい!」とみんな美味しそうに食べていました😊

練り切りを食べているところをちらっと様子を覗きに行くと、こちらに気付いたようで

「美味しい?👌」と、聞くと「うん!!👍」と、みんなで何度か大きくうなずいてくれました😆

 

甘い和菓子のあとはお茶の先生が点てたお抹茶をいただいた子どもたち🍵

甘味料の入っていない純粋なお抹茶も和菓子の後に飲むと「抹茶チョコレートみたい」と、美味しくいただけたようです✨

抹茶ってどんなお茶?」と、質問があったので「給食のおやつで食べている抹茶クッキーや抹茶ケーキと同じものですよ」と、説明をしました。

 

さくら組さんは足袋を履いてお茶席を楽しみました。

毎月お点前を体験していたいちごぐるーぷさんは、みんなの見本になってくれました✨

畳の縁は踏まないなどの歩き方も教えてもらい、静かで落ち着いた時間のお茶席となりました。

子どもたちにとって、日本の伝統文化に触れる良い時間になったと思います😊